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Kamus

Detail Kata

祝 (神職)

(ぬさ、御幣)を奉じて祀る杉の木を詠む旋頭歌が採録されている。 三幣帛取 神之祝我 鎮齊杉原 燎木伐 殆之國 手斧所取奴 訓読:御幣(みぬさ)取り 三輪の祝(はふり)が 斎(いは)ふ杉原 薪(たきぎ)伐(こ)り ほとほとしくに 手斧(てをの)取らえぬ — 旋頭歌(1403番)、『万葉集』第七巻 雜歌

Kata Terkait

神職

(1)神社の祭儀や事務に従事する職を一般的にいう語。 神官。 神主。 (2)1887年(明治20)以降, 神社の職員に対する国の職制上の呼称。 官幣社・国幣社では宮司・権(ゴン)宮司・禰宜(ネギ)・主典, 諸社では社司・社掌などの別があった。 第二次大戦後は神社本庁がこの呼称を受け継ぎ, 宮司・権宮司・禰宜・権禰宜の四職を設けた。

坂祝神社

1912年(大正元年)の暴風雨で社殿が破損する。現在の社殿は1914年(大正3年)の再建である。 正勝山津見神 (正鹿山津見神) 古事記では、イザナギがカグツチ(軻遇突智)を切り殺した時、カグツチの体から以下の山津見八神が生まれている。 その際、カグヅチの頭から生まれた神である。

祝

神主・禰宜(ネギ)に従って祭祀(サイシ)をつかさどる神職。 また, 広く神職の総称。 はふりこ。 はふりべ。 「うまさけを三輪の~が斎(イワ)ふ杉手触れし罪か君に逢ひがたき/万葉 712」

出雲祝神社

天穂日命、天夷鳥命、兄多毛比命の3柱。武蔵国入間郡の式内小社「出雲伊波比神社」の論社の1つで、旧社格は村社。 景行天皇年間(71年~130年)創建された。 日本武尊が東夷征伐時、小手指原に立ち寄り、天穂日命・天夷鳥命を祭祀したこと起源と伝えられている。 東国より流れてきた天穂日命

神保長職

でしょうか?『北陸』に限らず、水越勝重は後に神保長職(後神保氏を称する)に改名したとする説が多くの資料から引用されています。そう考えれば水越氏は神保氏の家名を詐称したことになりますが、神保氏は畠山氏の重臣でもあるのに、そう簡単に史料もなく詐称していいものでしょうか?おそらく、この点については議論の余地があるでしょう。

全国神職会

1930年(昭和5年)、会館建設の議が起こり、宮内省御料地である敷地の払い下げを受けて、篤志家の寄付金によって1931年(昭和6年)、会館建設に着手したところこのことを天聴に達し、1932年(昭和7年)2月11日、紀元節にあたって特別の思し召しで下賜金を拝受した。 1946年(昭和21年)に宗教法人神社本庁の設立ととも

祝く

〔後世「ほぐ」とも〕 (1)よい結果を期待して, 祝い言を唱える。 ことほぐ。 「焼大刀のかど打ち放ちますらをの~・く豊御酒(トヨミキ)に我酔(エ)ひにけり/万葉 989」 (2)呪言を述べて神意をうかがう。 「乃ち矢を取りて, ~・きて曰(ノタマ)はく/日本書紀(神代下訓)」

祝ひ

〔後世「ほがひ」とも〕 (1)ことほぎ。 ほぐこと。 「大殿~/延喜式(宮内省)」 (2)「乞児(ホカイヒト)」の略。

祝女

沖縄で, 村落の神事をつかさどる世襲の女神職。 琉球王国時代には王府から辞令を受け, 村の神女である根神(ネガミ)を従えて最高神女聞得大君(キコエオオギミ)に属し, 役地が与えられていた。

祝す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「祝する」の五段化〕 「祝する」に同じ。 「御結婚を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ しゅくする

祝(い)

〔「斎(イワイ)」と同源〕 (1)めでたい出来事を喜ぶこと。 ことほぎ。 祝賀。 「公民館落成の~」「~の席につらなる」 (2)祝って贈る品。 「入学のお~をいただく」「~の品」 <i>~事((イワイゴト))は延ばせ、仏事(ブツジ)は取り越せ</i> 祝い事は期日以前にしてはならず, 仏事は期日後にしてはならない。

祝宴

祝いの宴会。 賀宴。

祝日

祝いの日。 特に国が定めた休日。 → 国民の祝日

祝福

(1)幸福を祝うこと。 「結婚を~する」 (2)キリスト教で, 神の恵みが与えられること。

祝儀

(1)祝いの儀式。 祝典。 特に結婚の祝いをいう。 ⇔ 不祝儀 (2)祝意を表すために贈る金銭や品物。 引き出物。 (3)こころづけ。 チップ。 はな。 「~をはずむ」「ご~」

祝う

〔「斎(イワ)う」と同源〕 (1)めでたい事があった時, それを喜ぶ気持ちを言葉などで表す。 「新年を~・う」「受賞を~・って乾杯する」 (2)(ア)祝福のために贈り物をする。 「結婚する二人に時計を~・う」(イ)祝福のために酒などを飲む。 「屠蘇(トソ)を~・う」 (3)幸運を祈る。 「前途を~・う」「縁起を~・う」 ‖可能‖ いわえる

祝言

(1)祝い。 また, 祝いの言葉。 祝辞。 (2)婚礼。 結婚式。 「~を挙げる」 (3)「祝言能」の略。 (4)邦楽や浄瑠璃などで, 初めまたは終わりにうたう祝いの意を表す曲。

祝祭

(1)ある事を祝うための祭り。 (2)祝いと祭り。

祝詞

「のりと」に同じ。